中坊進二が目的もなくただ浅草を適当に歩いていた時のことです。
正確な座標は忘れてしまいましたが、
浅草ビューホテルやライフ浅草店あたりの反対側の道にて、
だし道楽の自動販売機がありました。
1本700円でなかなか高かったです。
特に出汁を求めていなかったので、
中坊進二は買うことなくスルーしましたが、
人によってはこうしたものを自動販売機で買うのかもしれませんね。
だし道楽はかなり高級な出汁として知られています。
焼きアゴと昆布が入っており、
上質なカツオ節と合わさって多くのファンをトリコにしていることでしょう。
中坊進二が歩いた浅草は、
表通りにも裏通りにもいくつもの古そうな飲食店が存在し、
こうした高級志向の出汁の需要はかなり高いのかもしれません。
でも、普通に考えると、飲食店の多くは業者から発注しますよね?
自動販売機にする必要はあるのでしょうか?
それとも、こうした飲食店の出汁は突然切れたりするのでしょうか?
普通に考えるなら、自動販売機で買うのは一般人です。
中坊進二が歩いた浅草のあの通りは、
競馬ファンが数多くいましたので(ウインズ浅草があるから)、
帰りにあじ道楽を買って、
家でうどんや卵掛けごはんで使うのかもしれませんね。
中坊進二は卵掛けごはんを食べられませんし、
うどんを作るにしても、市販の安物です。
700円払うだけの価値はあるかもしれませんが、
中坊進二のサイフの紐はそこまで緩くありません。
だし道楽は色々な料理に使えます。
クックパッドを見ると、20品もの料理が投稿されています。
鶏ごぼうの炊き込みご飯、ダイコンなます(酢の物)、
和風パスタ、サトイモの煮物、親子丼などなど。
お味噌汁や釜玉うどん、炒飯、野菜炒めにも使えそうですね。
釜玉うどんでしたら、中坊進二もちょっと挑戦してみたいです。
そもそもアゴってなんでしょうか?
中坊進二、ハタハタくらいしか知りませんが、
アゴはどこで捕れる魚なんでしょうか?
調べたところ、ただのトビウオでした。
九州や日本海では、この魚のことをアゴと呼ぶそうです。
諸説ありますが「顎が外れるほど美味しい」という由来が最有力です。
トビウオの刺身、フライ、塩焼きが割とポピュラーですが、
中坊進二はまだ食べたことがありませんので、
今度食べられるところを調べて行ってみたいと思います。
旬は初夏から夏なので、まさに今がシーズンですね。
あと九州北部では、
トビウオ入りの出汁が割と普通に使われているみたいですよ。
