「電車やバスにデブ税を導入して」との声があるそうです。
まだそこまで広がりを見せていませんが、
そうした主張が女性の間で話題になっています。
中坊進二は標準体型なのであまり関係ありませんが、
確かにふくよかな方は電車やバスでかなりの容積を占めてしまいます。
本来8人座れる座席も、その方のせいで7人までしか座れません。
それでいて、乗り物の料金は一律です。
基本的に小柄な女性にとっては、
こうした不平等は許せないのだと、中坊進二は考えます。
実際のところ、体型で区別しているお店はいくつか存在します。
中坊進二が最も利用しているところでしたら、ペットショップでしょう。
犬の大きさでトリミング料金が3倍も変わることがあります。
中坊進二のコーギーは10kgくらいなので、大体中型犬に部類されます。
また、中坊進二は男性なので全く利用しませんが、
エステとかでも体重で料金が変わるのではないでしょうか?
盲腸の手術とかも、ガリガリとデブでは掛かる費用が異なると、
中坊進二は聞いたことがあります。
もちろん、導入していない店舗の方が多いのですが、
中坊進二としては「食べ放題」は重量制限で料金を変えるべきと考えます。
さて、一番の問題はその税金の導入方法です。
アメリカでしたら、
太る元になっているジャンクフードやソーダに税金を掛けていますが、
日本も同様に掛けるのは難しいかもしれません。
日本人で肥満に陥っている方は、そうしたものが好きとは限らない筈です。
だからと言って、毎月、市役所に赴いて体重計に乗るのは、
何か違うと中坊進二は考えます。
そういうことをするのは、プロボクサーだけで十分です。
まさか、駅の改札やバスの乗り口に重量センサーなんて仕掛けませんよね?
というか、荷物持っていたら、誰だってオーバーします。
赤外線で体型を把握するとか言われたら、
それこそ人権侵害とか騒ぎ立てそうです。
デブ税の導入方法が、中坊進二にはサッパリ思いつきません。
太って良い事は基本的にありません。
寒さに耐えられやすくなるみたいですが、
それよりもデメリットの方がたくさんあります。
なにより、食費がかさむのはキツイです。
夏場はかなり汗をかきますし、体臭だって公害に近くなるでしょう。
むしろ、女性の多くが反発しているのは、このニオイかもしれませんよ。
電車の中で異臭を発している方は、少なくないのでは?
内臓脂肪を蓄えると、寿命を短くしてしまいますので、
なるべくダイエットをするように心がけましょう。
中坊進二も気を付けたいと思います。
