結論から先に述べますが、中坊進二は男性専用車両の導入には反対です。
実際には「どうでもいい」としたいことですが、
曖昧な意見を述べると「賛成」に扱われかねませんので、
今回は明確に拒否を表明します。
男性専用車両を導入しない方が良い理由ですが、
単純に痴漢撃退の効果を上げることが出来ないからです。
普通に考えてください。
痴漢が起きたのは、女性専用車両ではない他の一般車両です。
仮に男性専用車両を一車両用意したとします。
でも事件が起こるのは他の一般車両です。
これ、なにひとつ解決していませんよね?
牢獄のように、痴漢する方をその男性専用車両に
100%押し込めることが出来れば、
導入する価値はあると中坊進二は思っていますが、
そもそも痴漢冤罪事件は相手が誰であっても起きえます。
片手で吊革を握って、片手でスマホを操作しても、
第三の手を捏造して痴漢騒ぎが起きるのです。
本気でやるならイスラム圏のように、全車両女性用、
全車両男性用で分けるくらいのことをすべきと中坊進二は考えますが、
そんな社会はかなり息苦しいです。
そのうち、存在するだけで訴える社会になってしまうでしょう。
俗に言う「のび太のクセに生意気だ」と同じですね。
一般的で普遍的な正当な理由なく、
相手を排する行為が当たり前になると、
中坊進二はヨチヨチ外出も出来ません。
痴漢を撃退するのは中坊進二も大賛成です。
しかし、男性専用車両を導入しただけで
それを防げるかと言われれば、明確にNOと答えます。
むしろ、女性専用車両と男性専用車両という例外が2つ登場すると、
一般客の多くが混乱してしまうでしょう。
現在でも私鉄やJRで、
女性専用車両は先頭か最後尾かで分かれていますので、
どっちにいけばいいか、中坊進二はいつも迷っています。
痴漢を撃退するなら、
何か根本的な解決手段が必須だと中坊進二は思っています。
それこそ、人の心を読むくらいのことは必要だと思っています。
そもそも防ぐのは、身体的接触だけで良いのでしょうか?
最近だと、革靴にカメラを仕込んで盗撮するケースもありますよ。
そうしたのも防ぐべきだと中坊進二は考えていますが、
これの対策はかなり難しいです。
やはりイスラム圏のように、女性の薄着は禁止すべきかもしれません。
あと、深く考えたくありませんが、
男性が男性を襲うケースは大丈夫なのでしょうか?
衆道の世界は異次元過ぎて中坊進二の脳みそでは理解しにくいですが、
男性専用車両を導入したら、そうした事件も起きるのではないでしょうか?
