ロールアイスクリームの専門店が裏原宿に出来ました。
氷点下の鉄板の上にアイスを平らにするようにならし、
固まったらそれをヘラでクルクルと巻き取ります。
一巻きだと量が少ないので、4〜5枚をひと箱に入れることが多い模様。
そして数個のロールに加えて、
いくつかのトッピングを重ねるのが主流のようです。
チョコ、オレオクッキー、黒ゴマ、クリームチーズ、
たい焼き、キャラメルソース、ワッフルなど、
色々とメニュー・オプションが充実しているのが特徴です。
裏原宿のお店ですが、オープンして1ヶ月経った今でも、
2時間以上の行列が出来ると言う人気っぷりです。
クレープやアイスクリームと違って、
ひとつ作るのに時間が掛かると中坊進二は考えます。
ロールアイスクリームに似ている食べ物はほとんどありません。
最も近いものを連想するとしたら、中坊進二はもんじゃ焼きを挙げます。
ヘラで器用に掬う姿は、
ロールアイスクリームに共通する部分があると中坊進二は考えます。
ヘラを使う料理でしたら他にもお好み焼きがありますが、
お好み焼きはそう何度も鉄板の上を行ったり来たりはしないでしょう。
また、一回掬ったら基本的に終わりです。
あと、ロールアイスの形状に近いものですが・・・
残念ながら中坊進二の頭では何一つ思いつきませんでした。
何となく生春巻きに似ている気がしないでも無いですが、
芯までクルクル巻くことを考慮すると、やっぱり違います。
日本の食べ物でクルクル丸めるものって、何かありましたっけ?
中身が全くない餃子でしたら、
こういった形にすることは可能かもしれませんね。
ちょっとガムに似ているかなと思いましたが、
ガムはこんなに大きくも長くもありませんので、やっぱり違います。
中坊進二はそんなに冷菓を食べることはしません。
食べるとしてもスムージーくらいになります。
今流行りのフワフワかき氷屋さんも
中坊進二は一度も言ったことがありません。
家の近くに超安いかき氷屋さんがありましたが、
どうも行く気が起きないのです。
気分の問題かもしれませんが、
中坊進二はあんまり外でアイスを食べたいとは思わないのです。
暑くて死にそうなときには、普通に水分を摂取していますよ。
ロールアイスクリームは元々台湾のアイスでした。
名称もちょっと異なり、スクロールアイスと呼んでいたそうです。
きっと今でも台湾で売っていると思いますよ。
中坊進二は台湾に行く予定がありませんが、
ロールアイスが気になる方は台湾でお店を探しましょう。
露店のようなところで売っていると思いますよ。
