人間の感受性は人それぞれ異なります。
分かりやすい例が花粉症です。
ヒトによって花粉が大丈夫な方もいれば、
そこそこ大丈夫な人、ややダメな人、
涙とくしゃみが止まらない人、呼吸が出来ない人など様々です。
同様に、アレルギーでもないのに特定の食べ物が食べられないヒトも居ます。
苦手とか食わず嫌いではなく、
本当に脊髄反射レベルで口と胃が受け付けられないのです。
一種の拒食症に近いと中坊進二は考えます。
トマトが苦手な方は多いと中坊進二は考えます。
あの酸味と食感(後味)は中坊進二もかなり苦手です。
ただし、中坊進二はトマトケチャップが大好きです。
ピザも食べますし、オムライスだって大好物!!
名前は分かりませんが、
トマトとジャガイモとニンジンと鶏肉の煮つけのスープは、
中坊進二の家の家庭の味です。
しかし、トマトを単体で食べることは無いです。
特にフライパンで熱したトマトはかなり苦手・・・。
あの不快感を他の食べ物で例えるなら、
炭酸の抜けたバニラクリームソーダをホットにするようなものでしょうか。
なお、ピザに乗っかっているプチトマトは普通に食べています。
チーズを合わせれば大丈夫ということでしょうか?
モッツァレラと生ハムのカプレーゼが居酒屋であったら、
中坊進二は必ず頼んでいますよ。
ヒトは反射行動を抑えることが出来ません。
中坊進二は歯磨きを普通にしていますが、
特定の角度で歯ブラシを口に突っ込むと、嗚咽します。
こうしたものを防ぐことは、人体の構造上不可能です。
それこそ、麻酔をするしかありません。
トマト嫌いも同様に、病院で何かしらの治療をすることで、
食べられるようになるかもしれませんよ。
ペインクリニックや催眠療法とか、
そういった研究はかなり進んでいるので、
中坊進二は今度の通院時に訊いてみたいと思います。
少なくともアレルギーではありませんので、
脳さえ誤魔化せれば食べられる筈です。
フルーツトマトというのがあります。
スイカに匹敵する糖度12で、
完全にフルーツ感覚で食べられると評判です。
ただし中坊進二はスイカも苦手です。
そんな中坊進二でも食べられるのかかなり気になります。
酸味が0のトマトってないのでしょうか?
「塩田」という品種は酸味が少ないので、今度挑戦したいと思います。
人類が食べられないものはとても多いです。
普通の木本植物の木の根っこは確実に無理でしょう。
ソレを食えるのは白アリだけです。
トマトだって、茎や根っこや葉を食べられない方は、
決して少なくないでしょう。
実が食べられなくても、そんなに珍しいことではないのです。
