「若者の○○離れ」という言葉があります。
若者の犯罪離れは中坊進二もよくニュースで見ています。
特に窃盗事件が大きく減っています。
10年前までは6万人を超えていた窃盗犯(検挙数)が、
今では2万弱まで落ち着いています。
昭和中期と比べると、今の若い子は大きな事件を起こさないのです。
また、長野県では若者(10代)の喫煙離れが進んでいます。
ニュースによると「5年前は3.5%の子供たちが吸っていたのに、
今は0.3%しか吸っていない」というデータが公表されました。
かつては18%の中高生が吸っていたのに、
今の子供たちはタバコをほとんど吸わないのです。
中坊進二が考えるに、これは入手しづらくなったからだと言えます。
20年前でしたら、買うのに年齢を問われることもなく、
また値段もかなり安かったです。
子供からカツアゲした程度のお金でタバコを買う事ができます。
しかし、今のタバコは高級品です。
当時小学生の中坊進二の月のお小遣いより高いかもしれません。
それと、若者の車離れの理由も、
費用の高さに繋がっていると中坊進二は考えます。
バスや電車が発達しているため、
都市部に住む多くの若者が車を所有しません。
東京(首都圏)、大阪、福岡以外の地域でしたら、
4割の方が出勤に車を使っていると思いますが、
大都市部の出勤はほぼ全員、
電車での通勤になると中坊進二は考えています。
車は買うのも、維持するのも非常に高額で、
年収の10分の1は飛ぶとも言われています。
今の若者の給料では、車を手に入れることが出来ませんし、
そもそも車をそこまで便利なものと認識していない背景があります。
近くにスーパーがなくても、通販で事足ります。
旅行もグーグルビューで満足できます。
ちなみに中坊進二は、自宅から徒歩5分圏内で、
職場とスーパーと駅(しかも京都駅)が揃っています。
休日のレジャーは、自転車か電車で事足りますので、
車を所有したいと思ったことは中坊進二は、ほとんどありません。
雨の日には、車は便利ですよね。
若者の人間離れも深刻です。
特にスポーツ選手に多い傾向があります。
人体工学・人体医学は年々進歩しており、
スポーツの記録は常に更新され続けています。
このまま突き進むと、100mを9秒切れるようになるかもしれません。
現状、フィギュアスケートは4回転が最高ですが、
そのうち4回転半や5回転が見られる日が来そうです。
また、サイボーグ技術も進んでおり、
そのうち人間が本来持つ機能を超えてしまう日が来ると
中坊進二は考えています。
パワードスーツの研究も進んでおり、
10代の子供でも1トンの鉄骨を持てるようになりますよ。
