今年のサンマは豊漁と言われています。
一昨年と去年が不漁なだけでしたが、
今年は安価なサンマを食べられそうです。
サンマを使った料理は多いです。
完全にネタ枠だと中坊進二は思っていましたが、
サンマパンというのが存在します。
ホットドックのようにパンに焼いたサンマを挟んだものです。
恐ろしいことにクッキングパパで普通に紹介されていて、
中坊進二は驚きを隠せません。
サンマパンが異質に感じるのは、
皮付き、頭付きだからと中坊進二は考えます。
これが切身だけでしたら、意外と普通ではないでしょうか。
西洋だとパンにマリネを挟むことは多いですよね。
アンチョビとかサーモンは良く挟むと思います。
中坊進二もサブウェイやドトールで、
サーモンサンドを良く食べていますよ。
しかしそのサーモンも皮付き、
頭付きでしたら食欲が無くなります。
肉質の部分だけを食べるからこそ、
食べやすいと中坊進二は考えます。
魔女の宅急便で「私、このパイ嫌いなのよね」
というシーンがあると思います。
使用している魚はサンマではなくニシンですが、
そのパイは日本人には想像付かないほど、凶悪な代物です。
映画ではきちんと隠されていますが、
なんと本場では、皮付き、頭付きでパイに入っているのです。
入っているというより、突き刺さっている感じです。
詳しくは画像検索してみてください。
中坊進二がサンマを食べるとしたら、9割方は塩焼きです。
そして大根おろしと醤油とご飯は必ずセットになります。
この4点セットでの食べ方をしている日本人は
かなり多いのではないでしょうか。
少なくとも、パンとサンマを食べている方よりかは
確実に多いでしょう。
食べ方の問題なのか、
パンとサンマはあまり合わないと中坊進二は考えます。
また、皮も頭も内臓も苦いので、
丸焼きにしてそのまま食べるのは適さないのではないでしょうか。
サンマを使った加工品は少ないですが、
サンマパイやサンマパンはいくつかあります。
その場合はサンマを粉末にして製品にちょっとだけ練り込む感じです。
99%は小麦と砂糖などで、残りの1%がサンマという感じです。
そうしたものでしたら中坊進二もちょっと食べてみたいです。
檸檬ジュースだって果汁1%でもレモンを名乗れますので、
サンマ使用率が1%でもサンマパイやサンマパンを名乗っても、
全然不思議ではないでしょう。
結論として、サンマを小麦粉製品に使用する場合は、
皮と頭と内臓だけは取って欲しいと、中坊進二は考えます。
